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雨の日に

雨上がりに庚申さんの身代わり申/ならまち

梅雨空、雨の切れ目に奈良町スケッチを楽しむ人達です。
奈良市の旧元興寺境内にできた町を奈良町といい、東大寺や春日大社より
少し新しい時代の町屋を細い路地を歩きながら楽しむことが出来ます。
その奈良町の門々には、こうして庚申さんの赤い身代わり申(さる)が
吊されて厄除けや願い事祈願に活躍しています。

d0155937_2238742.jpg

テンペイさんのお勧めでへっぽこ投稿です。       TAAさん

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No title

Graymanさんが今月のお題を一番に投稿してくれていると思うのですが、勘違いでしたらごめんなさい>< それぞれのフォトの方にupされているお写真です!

No title

思いっきりコメントをする場所を間違えてしまいました><
TAAさん、本当にごめんなさいm(__)m
とってつけじゃなくて、このお写真は、私にはすごく好きな風景です。
TAAさんのこんな感じのお写真、どれも好きなんです^^

No title

その土地の風習、素敵な写真ですね~
赤いおさるさんのかわいらしい形が、愛嬌ある姿を見せてくれますね!

No title

雨の合間の一枚ですね。 この魔よけは知りませんでした。
古い町並みには合いますね。

No title

しっとりと落ち着いた軒先の佇まいが「日本の通り雨」を見事に表現していると思うわけです。おそらくこの時点では雨はあがっているのでしょうけど、目一杯軒下に身を寄せている人々がスゲーいい感じです(^^)
そしてオリジナリティ溢れる猿の魔除けが、ありがちな情景を得難い一枚の絵に昇華させているのだなぁ、と。

庚申の日の身代わり猿!

広く流布する民間信仰の庚申(こうしん)さんには、猿が深く結び付いていますね。
平安時代の貴族は、陰陽師からの指示のもと、庚申の日の夜は、一晩中眠らずにいたそうです。

人間の身体に巣食う「三匹の虫(三戸(さんし))」が、睡眠中に抜け出して、その人の罪状を天の神に訴えて、その人の命を縮める…と、信じられていた。
眠らずにいれば、虫が体内から逃げ出すことも無い。
だから平安貴族は、庚申の日には、決して眠らなかった。

写真の“赤い身代わり申”は、代わって、虫が体内から逃げだすのを監視してくれるのでしょうか?!

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月に一度、共通お題に沿って撮り比べ活動を行っています。
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