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雨の日に

Traveler's heart in rain

此の地ほど、雨の似合う土地柄は無いと思う。
此の地の建物は、
築後400年~500年の風雨を耐えて始めて、
価値ある古さを備えた…として、人々の賞賛の対象となる。

「古さ」を「良き伝統」と捉え、それを貴重と考える世界に、『雨』は、とてもよく似合う。
『雨の日に』撮られた風景は、そのまま雨の旅情となった。

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No title

Graymanさんの旅情を感じさせてくれる素敵な写真と思います。
外国に行ったことがないので、ここはロンドン!?とか勝手に思い込んでます(^^ゞ
雨の風景が似合う場所なんですね・・・見てみたいなぁ・・・^^

No title

いつもながら、おしゃれなポスターのような美しい写真で、ため息つきます。
雨粒のちるガラスが、おしゃれですね~

No title

雨の中優雅に走るロールスロイスがよく似合う。
そんな一枚ですね。

No title

一面濡れてるのに重苦しくない雨模様がいいですね。
「古さ」というものは「風雪に晒され」「雨風に耐えて」存在してきた証なのでしょうね。和洋を問わず、歴史と伝統に雨はとてもよく似合うように思います。

☆紫陽花さん…♪

わたしもプライベートで国外に出たのは、
学生時代(理学部4回生の時)に友人とヒッチハイクした“台湾”と
新婚旅行の“ハワイ諸島”の2度のみです。

それ以外は総て、仕事…いわゆる出張ってヤツ~)だけです。

そして、やっぱり…『旅は高価になりますが、国内が最高!』でしょうねェ(*^^)v
言葉が不自由となり、“人とのコミュニケーションに難が有り”、更に“セキュリティ確保を意識せねばならない”、外国旅行に魅力を感じることはありません。

ロンドンのホテルです。
ロンドンは霧や雨…って云うか霧雨の似合う街です。
でも今年のウインブルドン・テニス(2週間)は、連日の晴天に恵まれているようです。

☆ほりべーさん…♪

お褒めの言葉に、感謝です。
“古さ”そのものに「特別な価値の存在」を見出すこの国の人々です。
『ジャグゥワーの12気筒』とか、『ビンテージもののロールスロイス』の走る姿を見かけます。
この日は、雨の中に…走り来た“超ビンテージもののロールス”に、感激した次第です(*^^)v

☆山親父さん…♪

おっしゃるとおりに、雨が降っても…ロールスロイスは、とても優雅でした。
晴れても、曇っても、そして大粒の雨が降っても…、
ロンドンの古雅な街並みに、ロールスロイスはとてもフィットしている様に思えました♪

☆テンペイさん…♪

そうですね、テンペイさん。
「音楽は世界の共通言語である」と言われるように、
雨もまた、世界の歴史と伝統を表現する共通語のようです。
とりわけ石造りの建造物が多い此の地では、
歴史の蓄積を、更に趣き多いものへと色付けするのも、きっと雨なのだと思います。

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